保育士の専門学校を選ぶポイント

どこの専門学校でも保育士の資格がとれるように感じている人もいますが、けっしてそうではありません。

選ぶポイントがありますので、それをはっきりとさせてから学校選びをしてください。とても重要なポイントですので、しっかりと選びましょう。2年制と3年制がまず大きな違いになります。ほとんどの保育士の資格をとれる保育士専門学校が2年制になっていますが、なかにはじっくりと学べる3年制もあります。ピアノなどのスキルをじっくりと学び、そして実践できる学校になりますので、生涯の職として考えている方は3年制も良いでしょう。

指定校と併修校の違いもあります。厚生労働省から指定されている専門学校はそのまま単位を取得して卒業をすれば、保育士の資格を取得することができますが、併修校になると短大などの通信カリキュラムに参加しなければいけませんので、手間が掛かります。保育士に絞っているのであれば、なるたけ指定校をおすすめします。

もうひとつの大きなポイントとしてあるのが、幼稚園教諭の資格も同時に取ることです。保育園と幼稚園の一体化構想も盛んに議論され始めており、幼稚園の義務化まで範囲が広がっています。幼稚園教諭の資格も同時に取得することができる専門学校であれば、さらに活躍の場が広がることになるでしょう。こればかりは専門学校によって大きな差がでますので、キャリアとして考えているのであれば取得できる学校を優先的に選ぶことが大切です。

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